MV アグスタ F4 ”セリエ・オーロ”(’99)
「黄金シリーズ」の名が付いたコレは、マグネシウム製のスイングアームピボットやスイングアーム
砂型鋳造クランクケースに、ドライカーボンのカウルを纏った初期限定生産バージョンで、
“bimota”の設立者であり、名車916の設計者でもある鬼才、M・タンブリーニの最高傑作。
エンジン開発初期にフェラーリの手が入ったとかいう話もそそるが、
エンジンよりもクロモリパイプで組まれたフレームの美しさが堪らない・・・・・見えないけど
マグネシウムがアルミに、CFRPがABSやFRPになったノルマーレ(F4−S)は、
現在“EVO3”となって馬力も若干アップしてるようですが
動力性能的には日本産のモンスター達にはとてもかないません。
でも、発表から4年たった今もエクステリアはサイコーに魅力的ではないでしょうか?!
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